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フジコヘミングの若い頃がかわいい!年収や自宅についても!

フジコヘミングさんといえば、世界で活躍するピアニストとして有名ですよね。

ブレイクしたのが60代になってからなので、フジコヘミングさんの若い頃を知らない方も多いのではないでしょうか?

今回は、フジコヘミングさんについて、

・若い頃

・年収はどれくらいなのか

・自宅はどこにあるのか

などについて調査しました!


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フジコヘミングの経歴・プロフィール

本名:ゲオルギー=ヘミング・イングリッド・フジコ

生年月日:1932年12月5日

出身:ベルリン

フジコヘミングさんの年齢は、2020年2月現在で87歳です。

この年でも現役のピアニストで、CDや本を出したりしているのはすごいですよね。

 

国籍については、長い間無国籍の状態だったとのことですが、現在はスウェーデン国籍です。

 

フジコヘミングさんの母親は日本人でピアニストの大月投網子さんです。

父親が、画家・建築家でロシア系スウェーデン人のヨスタ・ゲオルギー・ヘミングさんです。

両親ともに芸術家なんですね。

フジコヘミングさんは絵がとてもうまいことでも知られていますが、画家である父親の才能を受け継いでいるのでしょうね。

 

フジコヘミングさんの弟は俳優の大月ウルフさんです。

大月ウルフさんは現在85歳ですが、今も俳優として活動しています。

フジコヘミングの若い頃がかわいい!

フジコヘミングさんは、有名になったのが晩年のため若い頃を知らない人が多いと思います。

ここでは、フジコヘミングさんの若い頃の画像を紹介していきますよ。

何歳の時の写真かはわかりませんが、かなり幼い頃の画像です。

フジコヘミングさんは父親がロシア系スウェーデン人で母親が日本人のハーフですが、

日本人っぽさはあまり感じないですね。

こちらの画像は10歳くらいでしょうか。

おかっぱ頭が似合っていて、かわいいですね。

こちらの画像になると、もうかなり大人っぽいですね。

こちらの画像は40歳くらいのものだと思われます。

なかなか美人ですね。

フジコヘミングの年収は?

フジコヘミングさんの収入として考えられるのが、

・コンサートによる収入

・CDや書籍などの印税

です。

コンサートによる収入

ピアニストがコンサートに出演すると有名ピアニストなら30万円以上、ソロコンサートを開くレベルの人なら100万円以上と言われています。

フジコヘミングさんの場合は、自分のコンサートなのでこの出演料は当てはまらないでしょうが、フジコヘミングさんの人気からすると、1回の公演で100万円以上の収入はありそうです。

 

年間で50回くらいはコンサートを開催しているとのことなので、これだけでも5000万円以上の年収はあるのではないでしょうか。

CDや書籍などの印税

CDの売り上げによるアーティストへの印税は1~3%位と言われています。

フジコヘミングさんの「奇蹟のカンパネラ」というアルバムは、現在までに300万枚以上売れていると言われています。

CD1枚3000円・印税3%で計算すると、2億7千万円になります。

 

CDだけでもかなりの数が発売されていますが、そのほかにDVDや書籍もかなりの数発売されているので、印税収入はかなりの金額になると思われます。

 

コンサートによる収入と印税を合わせると、年収1億円くらいあるのかもしれませんね。

 

自閉症の天才イケメンピアニストのきじはこちら

https://geev.jp/kihirakairu-profile/

フジコヘミングの自宅は?

フジコヘミングさんの自宅は、パリ・東京・サンタモニカ・ベルリン・京都の計5つあるそうです。

世界で活躍するフジコヘミングさんだけあって、世界中に家を持っているんですね。

メインの自宅はパリの自宅で、1年の半分ほどはパリの自宅で過ごしているそうです。

パリの自宅は、1889年に建築されたアパルトマンで歴史的な建造物なのだとか。

今から約130年前に建てられたものに、今も普通に住めるなんてすごいですよね。

 

ちなみに、上の動画に写っているのがパリの自宅だそうです。

調度品にもこだわりが感じられて、素敵な自宅ですね。

 

パリの自宅は、自分で書いた絵を飾るために購入したそうです。

絵を飾る場所にこだわりがあって、今の場所に落ち着くまでなんと10年もかかったとか。

 

また、フジコヘミングさんは猫がとても好きで、パリの自宅には猫が20匹、犬が1匹いるそうですよ。

よっぽど大きい家でないと、猫20匹は飼えませんよね。

 

京都の自宅は京都市の東山区にあって、宮大工にリフォームしてもらったのだとか。

現地の人によると、フジコヘミングさんがたまに京都の家に帰ってくることがあり、ピアノの音が聞こえることがあるそうですよ。

やはり、どこの家でもピアノは弾いているのでしょうね。

 

下北沢の自宅は、築60年以上たってガタがきてしまっているそうですが、母が他界するまで住んでいた思い出の場所なので、壊すつもりはないそうです。

フジコヘミングさんは想い出をとても大事にする方なんですね。

https://geev.jp/komatsubarayoko-otto-gaka/

まとめ

フジコヘミングさんについて色々書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

まとめると

・若い頃はかわいかった

・年収はコンサートによる収入が5000万以上で、CDなどによる印税を合わせると1億円くらいと予想

・自宅は、パリ・東京・サンタモニカ・ベルリン・京都の計5つある

メインの自宅はパリの自宅で、1年の半分はパリの自宅で過ごす

 

遅咲きのピアニストとして有名なフジコヘミングさん。

これからも元気にピアノを弾き続けてほしいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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