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持田恭子の経歴・wiki・プロフィール!結婚や家族・学歴についても!


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家族などの介護・看病を無償でする人をケアラーと言います。

持田恭子さんは、ケアラーを支援する団体であるケアラーアクションネットワークの代表を務めている方です。

今回は、持田恭子さんについて、

・経歴やwiki風プロフィール

・結婚や家族

・出身高校・大学などの学歴

などについて調査しました!


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持田恭子のwiki風プロフィール(年齢など)

名前:持田恭子(もちだきょうこ)

生年月日:1966年4月3日

年齢:54歳(2020年5月時点)

出身地:東京都

持田恭子の出身高校・大学などの学歴

持田恭子さんの出身高校や大学は情報がなくわかりませんでした。

東京出身なので、都内の高校・大学の可能性が高いと思われます。

 

高校卒業後に、通訳の専門学校に行き、それから夜間の大学に通ったそうです。

夜間の大学ということは、働きながら大学に通ったんでしょう。

向上心が凄いですね。

 

最終学歴は、情報セキュリティ大学院大学で情報学の修士号を取得しています。

最終的には大学院まででているなんて、すごいですね。

 

情報セキュリティ大学院大学という大学名を初めて聞いたのですが、神奈川県横浜市にある大学で、横浜駅のすぐ近くにあるようです。

 

情報セキュリティ大学の大学院では、

・数理科学コース

・サイバーセキュリティとガバナンスコース

・システムデザインコース

・セキュリティ/リスクマネジメントコース

などのコースがあります。

持田恭子さんも企業で、ITセキュリティのスペシャリストとして働いていたことがあるので、大学院で勉強したことが生きているのでしょうね。

持田恭子の経歴と家族(母・父・兄)について

持田恭子さんには兄がいて、兄はダウン症だったそうです。

小さい頃から母親に言われていたこともあり、兄の面倒をよく見ていたとのこと。

 

持田恭子さんは、25歳の時にイギリスの会社で働き始めます。

母親には、「海外に行くなら親子の縁を切る」とまで言われたそうですが、兄中心の生活が嫌でイギリスに渡ったそうです。

小さい頃から兄が中心の生活だったわけですから、それから解き放たれたいという感情があるのは当然ですよね。

 

28歳の時に帰国していますが、母親はとても喜んでくれたそうです。

やはり、持田恭子さんが海外に行って寂しかったんでしょうね。

 

2003年にがんで父親が他界した後、母親が寝たきりになり母親の介護と兄の世話をしなければならなくなり、ヘルニアになってしまったそうです。

ただでさえ介護は重労働なのに、兄の面倒まで見ないといけないのでは大変ですよね。

 

結局、母は高齢者施設・兄は障害者施設に入ることになり、それからケアラーアクションネットワークを設立して、ケアラーの支援にあたって来たとのこと。

自分が介護で苦労したから、ケアラーの大変さがわかっているんでしょうね。

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持田恭子の結婚した夫や子供について

持田恭子さんは結婚していて、夫がいます。

旧姓は「茂住(もずみ)」というそうです。

かなり珍しい苗字ですよね。

 

夫は「マー君」と呼ばれているみたいです。

 

持田恭子さんは30代の時は、全く結婚願望がなかったそうです。

父親・母親の介護や兄の面倒を見なくてはいけなくて、結婚を考える時間もなかったのかもしれないですね。

 

父親が他界し母親や兄も施設に入り実家に1人になった時に、さみしくなり急に結婚願望が出てきたそうです。

40代前半で婚活を始めて、夫と出会って結婚したとのこと。

 

子供がいるかどうかについては情報がありませんでしたが、40代前半で結婚したことを考えると子供はいない可能性もありますね。

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まとめ

持田恭子さんについて色々書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

まとめると、

・出身高校や大学は不明だが、最終学歴は情報セキュリティ大学院大学で情報学の修士号を取得している

・結婚して夫がいる 子供がいるかどうかは不明

・家族は父・母はすでに他界 ダウン症の兄がいる

 

自らケアラーとして苦労した持田恭子さん。

これからも、ケアラーの支援を頑張ってほしいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。