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小澤輝真社長(北洋建設)の難病の病気や学歴は?家族やバンドについても!


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小澤輝真さんは、北洋建設の社長で難病で余命宣告を受けていても、社長業を続けている方です。

元受刑者を積極的に受け入れていることでも有名です。

今回は、そんな小澤輝真さんについて、

・難病の病気や余命

・学歴

・父親・母親・嫁・子供などの家族

・バンド

などについて調査しました!


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小澤輝真北洋建設社長の経歴・プロフィール(学歴など)

名前:小澤輝真(おざわてるまさ)

生年月日:1974年10月31日

年齢:45歳(2020年4月時点)

出身地:北海道札幌市

職業:北洋建設社長

小澤輝真社長の出身高校・大学などの学歴は?

小澤輝真社長は、高校を1年生で中退しています。

中退した理由ですが、高校でボクシング部を作ろうと思ったのですが、校長先生が認めてくれず、「ふざけるな!」と言って退学したそうですよ。

昔はかなりやんちゃだったんですね。

 

小澤輝真社長は17歳の時から北洋建設で働いているのですが、働きながら高校は卒業したそうです。

働きながら高校の勉強をするのは、かなり大変だったでしょうね。

 

大学についてですが、

・2009年 放送大学教養学部卒業

・2012年 日本大学経済学部卒業

・2015年 放送大学大学院修士課程修了

となっています。

大学を2個卒業した上に、大学院まで修了していて本当にすごいですよね!

 

大学院では、「再犯防止のための雇用」という論文を書いたそうですよ。

大学院で勉強したことが、社長の仕事でも生きていそうですね。

小澤輝真社長の経歴

高校中退後は製版会社に勤務しますが、17歳の時に父親が自分と同じ「脊髄小脳変性症」という病気で50歳の若さで他界してしまいます。

そこで、会社を継ぐために北洋建設に入社。

 

2014年に社長となって、現在に至ります。

17歳の時に入社して40歳で社長になっているので、ずいぶん長い間修行されたんですね。

小澤輝真社長が元受刑者を受け入れる理由

北洋建設は父親の時代から元受刑者を積極的に受け入れていたそうです。

その理由は、当時は人がいればお金になったから。

 

しかし、今はそういったことはなく一人の受刑者を受け入れるだけで、平均40万円くらいの費用がかかるそうです。

たった一人でも40万円ですから、今までに相当の費用を支出していますよね。

 

それでも元受刑者を雇うのは、再犯者を減らすためにやっているそうです。

小澤輝真社長自身が障がい者であるため、就職に困っている人の気持ちがよくわかると語っています。

素晴らしい考え方ですよね。

小澤輝真北洋建設社長の難病の病気は?余命はどれくらい?

小澤輝真社長は、2012年に「脊髄小脳変性症」という病気を発症しています。

「脊髄小脳変性症」は難病で、言語機能や運動機能が徐々に低下していってしまう病気とのこと。

 

小澤輝真社長も、徐々に体が自由に動かなくなってきている実感があるそうです。

とても大変な病気ですよね。

小澤輝真社長の父親も「脊髄小脳変性症」になったそうです。

もしかしたら、遺伝的要素もあるのかもしれないですね。

 

小澤輝真社長は2012年に「脊髄小脳変性症」になり、その時に余命10年と宣告されたそうです。

現在は2020年なので、余命2年ということになりますね。

 

2019年には、「余命3年 社長の夢」という本も出版されています。

余命僅かでも社長としてバリバリ働いていて、凄い精神力ですよね。

小澤輝真北洋建設社長の家族について

小澤輝真社長の父親や母親について

小澤輝真社長の父親は、北洋建設を創業した方で、商売の才能があってとても稼いでいたそうです。

最盛期は従業員が170人もいて、一日で何十万円も儲けていたそうですよ。

 

当時はとにかく人がいれば儲かる時代だったそうで、元受刑者を積極的に受け入れていたそうです。

元受刑者を積極的に受け入れる方針は、父親の時からだったんですね。

 

ただ、父親はかなりの遊び人だったそうで、50歳で他界されたときには5000万円の借金が残っていたそうですよ。

父親の次は母親の静江さんが社長になり、今の小澤輝真社長になってやっと借金は返せたそうです。

 

母親の静江さんは経営者としての実力もあり、父親が「脊髄小脳変性症」という難病になってしまって銀行からお金を借りれなくなっても、社員寮を新しく建てるなど頑張られたそうです。

おそらく父親が病気になるまでは経営にはかかわっていなかったのでしょうから、社長業をしっかりこなせるだけでもすごいですよね。

小澤輝真社長は結婚して嫁や子供がいる?

小澤輝真社長は1995年5月1日にあきみさんと言う女性と結婚されています。

20歳の時に結婚しているので、かなり若いときに結婚したんですね。

 

小澤輝真社長が37歳の時に「脊髄小脳変性症」になっているので、ずっと嫁のあきみさんがサポートしているんでしょう。

小澤輝真社長は全国を仕事で飛び回っていますから、お世話もかなり大変でしょうね。

 

小澤輝真社長に子供がいるのかどうかについては、情報がなく不明でした。

ただ、小澤輝真社長は多くのインタビューを受けていますが、子供については全く触れていないので、もしかしたら子供はいないのかもしれません。

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小澤輝真北洋建設社長はバンドでドラム担当!


小澤輝真社長は中学生の時にバンドをしていたそうです。

「CANCER」というバンド名で、ドラム担当だったそうですよ。

 

ドラム担当になってからすぐに70万円のドラムセットを買ったとか。

実家が金持ちだからできることですよね。

 

しかも、ドラムの先生を2人もつけて、そのうちの一人は家に家庭教師のように来てくれたそうですよ。

その効果もあってか、17歳の時にプロに誘われるレベルにまでなったとのこと。

「アマチュアでは道内一」と豪語しているので、相当な実力だったんでしょうね。

https://geev.jp/miyaharahiroaki-keireki/

まとめ

小澤輝真社長について色々書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

まとめると、

・2012年に「脊髄小脳変性症」という病気を発症

2020年で余命は2年

・学歴は、出身高校は不明で、大学は放送大学教養学部と日本大学経済学部を卒業している

その後放送大学大学院修士課程修了

・父親は北洋建設を創業して大きくした

母親は父親の次に社長をした 現在は会長職

嫁はあきみさんで、20歳の頃に結婚した

子供がいるかどうかは不明

・中学生の頃に、「CANCER」というバンド名でドラム担当だった

ドラムの先生を2人つけて、17歳の時にプロに誘われるほどの腕前だった

 

余命宣告を受けながらも、社長業を続ける小澤輝真社長。

更生のため、元受刑者を積極的に受け入れる姿勢が素晴らしいですよね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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